yomo 2008-04-04
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同じ「嵐」のカレンダーでも、年ごとに出版社が変わり、
色々な趣向やセンスで5人を見せてもらえますが、今年はマガジンハウス。
かつてOlive誌上で、リセ風の嵐を見せてくれたマガジンハウスが、
大人になった彼らをどう見せてくれるのか、と、ものすごく期待していました。
そしてその期待は、報われすぎるほど報われました…。
紙質も仕様も豪華すぎて持ち歩きにくく、実用度はかなり低めですが、
なんといっても写真が良い。ファッション雑誌より高いクオリティではないでしょうか。
そして写真の点数も多く、値段に比してのサービスも十分です。
外函は過剰では?と、初めは思いましたが、おまけと一緒にカレンダーを収納するのに便利ですね。
そして、おまけというには豪華すぎるクッキングブックも、永久保存版です。
クッキングというと、微妙に野暮ったくなりがちですが、
さすがに可愛らしさとお洒落さを、見事なバランスで融合させています。
今回のカレンダーは、嵐カレンダーの(個人的)歴代一位になりそうです。