きららん 2005-01-03
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星野さん原作のコミックスなので、絵が可愛いのが魅力。
それが音になるとどうなるのかなって思いました。
小説が原作でない分、本編の収録時間が短いので、物足りなさも
多少ありますが、座談会に時間がとってあります(笑)
鈴村さん、平川さんと岸尾さんの大輔コンビ。
ストーリーは
艸田家の長男に男子が生まれたら、それ以外の男の兄弟は家督争いを
さけるために、同性と婚姻を結ばなければならないという先祖代々の
しきたりを、慎二(平川大輔さん)も、いやいやながら受け入れなけ
ればならない状況に…
お見合いの席に現れたその相手は…同級生の葵(鈴村健一さん)だった。
葵はずっと、慎二のことが好きで、そばにいられるだけでもいいと、
お嫁さん候補に立候補したわけですが、最初、それを素直に受け入れ
られない慎二の態度や言葉に傷ついたりします。
男同士ということに抵抗はあったけれど、もともと葵のことが綺麗
だと思ってた慎二なので、結婚へとお話は進んでいきます。
葵のおさな馴染みの竹牟(岸尾大輔さん)、慎二の妹の三咲(水島
かおりさん)の2人が葵、慎二のカップルにさざなみをおこしたり
するんですが全体的にはらぶらぶな2人です。
葵は悲しくても寂しくても、嬉しくても、すぐ泣いちゃう子で。
守ってあげたくなるタイプ?でしょうか。
そんな葵を鈴村さんが可愛く演じてくれています。
慎二さん♪って何度も葵が呼ぶのですが、そのたびに好き!好き!
っていってる感じがするほどで。慎二への愛が溢れそうです。
そんな葵がとても可愛いvvv
「好き…どうしよう…好き…」
「幸せで、怖い…ふわふわして怖い…」
この葵の2つのセリフだけで、このCDを買った甲斐があった気が
します♪
どうしようってくらい、葵が可愛いから。
鈴村さんファンなら、是非聞いてみてくださいな。